設立経緯  
     
 
1. 1997.6 日本学術会議にて「温泉」に関する学会調べ。『学術の動向』(96.12)によれば、第17期の登録学術研究団体は1,222団体であり、温泉の名を有するのは「日本温泉科学会」「日本温泉気候物理医学会」の2団体であることが判明。
2. 1997.10.05 関西大学大学教員組合「温泉同好会」設立総会を開く。「将来、温泉の学会をつくる夢」を語る。
3. 2001.11.02~03 日本温泉協会の第9回「日本温泉クラブ」の集いに初参加(新潟県・湯の谷温泉)
4. 2002.07.15 関西大学温泉同好会有志会合:温泉の学会づくり、表示制度問題等について懇談。
5. 2002.07.21 「『天然温泉表示制度(案)』および『天然温泉表示看板に関する表示のための審査基準(修正案)』についての私見」作成。日本温泉協会等にFAX。環境省へTEL。
6. 2002.09 『温泉主義』No.3、(9月10日付発行)に、上記の「私見」が「緊急読者投稿」として掲載される。
7. 2002.10.03 第1回日本温泉学会設立打合会を開く(於、関西大学)。「日本温泉学会設立趣意書(案)」等検討。藤嶽彰英氏、これ以降の設立打合会・設立準備委員会のすべてに参加される。
8. 2002.10.18~19 第10回日本温泉クラブの集いに参加(秋田県・鶴の湯温泉)、新しい3段階表示制度の印刷物配布される(注:審査基準は公表しない由)。
9. 2002.10 ある温泉についての市販本の中で、著者が「日本温泉学会会員」との肩書に目がとまる。以降、情報を複数入手。
10. 2003.01.07 第2回日本温泉学会設立打合会を開く(於、関西大学) : 学会名称問題、設立趣意書改訂版等検討。
11. 2003.01.26 14時00分~18時00分 東京ガーデンパレルにて、学会づくりについて四者会談(千葉大学・山村順次先生、日本秘湯を守る会会長・佐藤好億氏、関西大学の樫原正澄と保田芳昭)。次回は2月16日に大阪ガーデンパレスにて開催予定。
12. 2003.02.05 山村先生のメール : 2/16の会合には、石川氏が不参加とのことで私も不参加の旨。
13. 2003.02.27 改めて山村先生に手紙を出す(設立趣意書(案)と返信葉書(発起人の諾否)を同封)。
14. 2003.03.07 山村先生より返信葉書来る。回答は、否。研究会をつくる由(3月5日付消印)。
15. 2003.01.30 第1回温泉学会設立準備委員会 : 学会設立事項等検討(於、関西大学)。
16. 2003.02.24 第2回温泉学会設立準備委員会 : 学会設立事項等検討(於、同上)。
17. 2003.03.11 第3回温泉学会設立準備委員会 : 学会設立事項等検討(於、同上)。
18. 2003.04.21 日本温泉気候物理医学会理事長 : 伊藤幸治氏より質問状。
19. 2003.05.07 第4回温泉学会設立準備委員会 : 学会設立事項等検討(於、関西大学)。
20. 2003.05.10 前記「質問状」への回答送付。
21. 2003.05.11 日本温泉地域学会発足。
22. 2003.05.20~21 日本温泉気候物理医学会理事長より、名称について再考を求めてくる。
23. 2003.06.04 第5回温泉学会設立準備委員会 : 学会会則(案)、設立総会等検討。(於、関西大学)。
24. 2003.06.15 第1回温泉学会発起人会 : 経過報告、設立趣意書(案)、学会会則(案)、会員申込事項、設立総会(第1回全国大会)等検討、懇親会開催(於、関西大学)。
25. 2003.08.25 関西大学広報課、温泉学会設立大会案内資料を広範なマスメディア等(53カ所、同一機関複数部課を含む)に郵送して下さる。それとは別に関西レジャー記者クラブ関係13カ所に発送。
26. 2003.09.06 第2回温泉学会発起人会 : 設立総会(第1回全国大会)事項等検討(於、関西大学)。