温泉学会

07月01日

火曜日

発行所:

温泉学会本部事務局

竹下賢温泉学会会長のご挨拶

~ 初めての方へ ~ 

  温泉学会は2003年の秋に設立されました。その目的は会則にもありますが、温泉についての知識を深めることによって、その健全な発展に、またそれを通じて人類の健康と福祉の増進に寄与することにあります。そのために学会は、温泉に関する情報を交流して、実際的また理論的な研究を行う場を提供しております。
 これまで毎年2回の大会を温泉地のご協力のもとに開催してきており、東日本と西日本で交互に開催地を決めております。大会では自由論題の報告は別として、テーマが組まれて焦点を合わせた報告が行われます。これまで、温泉地の活性化などと並んで、温泉表示や大深度掘削といった社会問題につながるテーマが取り上げられました。
 温泉学会は、温泉をこよなく愛する人々が利用者や事業者、専門家や研究者の立場を越えて、その育成と保全のために勉強する機会を得ていただくことを希望しています。また、大会において、開催地の温泉を楽しみながら、温泉旅館主を含む会員同士の親睦を計っていただくことも、学会の醍醐味となっております。かねてより温泉にこだわりをもった方のご入会をお待ちしております。

温泉学会会長  竹下 賢

記者:admin

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温泉学会会長 竹下 賢

 

恒例の全国大会がいよいよ9月に迫りました。 多くの皆様のご参加を心よりお待ちしています。

記者:admin

2009年度温泉津春季大会続報!

今年の温泉学会春季大会は「世界遺産と温泉」をテーマに島根県大田市で開催されます。
本大会では世界遺産と温泉についてさまざまな立場・視点から温泉のあり方を考えて参りたいと思います。
また課題報告では温泉愛好家にとっては身近な「入湯税」について掘り下げます。
今大会では、より身近な問題・より身近な視点(一般消費者としての視点)から温泉を取り上げ、
会員の皆様の親睦を深めて参りたいと考えております。
会員の皆様はもとより、より多くの一般の皆様のご参加と活発な議論を心よりお待ちいたしております。

詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

記者:admin

私のライフワークとしての温泉巡り  大川哲次

私の趣味は温泉だ

(1)「趣味は?」と聞かれれば、躊躇なく「旅行、温泉、登山、グルメ」と答える。忙しい仕事をやりくりして、年間100日前後の旅行は、ここ30年ほど完全に生活の一部になってしまった。
(2)私が本格的に最初に温泉に入ったのは、昭和48年4月―― その月に司法修習生になり、研修所の親睦旅行で行った伊豆長岡温泉で入った湯で、宿は国の共済施設であった。
      初めての温泉で少しばかりは感動したが、その時は温泉というものに興味がなく、1000湯以上を目指してやろうとは夢にも思わなかった。      それがどうしてそうなったのか  >>続きはこちら

記者:admin

編集後記

□ デスクから □

今号より試験的に新聞形式でHPを作成しております。誌面を飾るのは最新のHOTNEWS。お決まりの固定情報は右のメニューからとなります。新しい試みをどうぞお試し下さい。(木原)

発行:温泉学会HP委員会

発行人:大川哲次

記者:admin

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