2010年08月04日(水曜日)
源泉枯渇を含め、地下水源の水位減少、枯渇化傾向は世界的に広まっているらしい。温泉、いや源泉そのものに目を向けなければならない時期に入っています。 とかく、我々の目線は温泉浴槽、施設のあり方ばかりを考えがちですが、自然資源に接する態度を人間本位から自然本位へと考え直さなければならないのではと自問自答しております。 木原(委員)
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1 日 時 2010年 9月 4日(土)~ 5日(日)
2 会 場 琵琶湖グランドホテル
〒520-0101 滋賀県大津市雄琴6丁目5番1号 TEL:077-579-2111 FAX:077-579-2161
【交通案内】JR「京都」駅から、湖西線新快速に乗車し、「大津京」駅にて、普通に乗り換え「おごと温泉」駅下車、ホテル送迎バスに乗車して下さい。
→ 公式HP: http://ohtsu.onsen-ac.org
[問い合わせ先]温泉学会第13回滋賀・大津大会実行委員会
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号
関西大学経済学部 樫原正澄研究室気付
TEL:06-6368-0592(研究室直通)/06-6368-1121(大代表 内線5425) E-mail:kashi@kansai-u.ac.jp
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滋賀県大津市おごと温泉において、2010年 9月 4日(土)~ 5日(日)の日程で、「温泉学会第13回滋賀・大津大会」を開催します。 大会の統一テーマは「環境と温泉」として、環境と温泉のあり方について、次のことを検討・討議します。 第1日目、9月 4日(土)には、基調講演、現地報告があります。 まずは、基調講演として、「温泉と物質循環」について、温泉を物質循環のなかに位置づけて考えます。 現地報告では、おごと温泉の地域活性化の取り組みを学びます。 第2日目、9月 5日(日)には、シンポジウム、自由論題報告があります。 シンポジウムにおいては、「エコツーリズムと健康」に着目して、温泉地の地域振興における環境を考慮した多様な取り組みを紹介・検討します。自由論題報告では、学会員の研究成果を発表・交流します。 関心のある方は、事前にお問い合わせ下さいまして、お申し込みの上、御参加下さい。
実行委員会長 樫 原 正 澄
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温泉学会創設者 故・保田芳昭前会長が温泉を愛する全ての人に遺したメッセージ 学会設立の起点となった「消費者の視点」から現代の温泉問題を問う渾身の一冊
温泉学会は2003年の秋に設立されました。その目的は会則にもありますが、温泉についての知識を深めることによって、その健全な発展に、またそれを通じて人類の健康と福祉の増進に寄与することにあります。そのために学会は、温泉に関する情報を交流して、実際的また理論的な研究を行う場を提供しております。
これまで毎年2回の大会を温泉地のご協力のもとに開催してきており、東日本と西日本で交互に開催地を決めております。大会では自由論題の報告は別として、テーマが組まれて焦点を合わせた報告が行われます。これまで、温泉地の活性化などと並んで、温泉表示や大深度掘削といった社会問題につながるテーマが取り上げられました。
温泉学会は、温泉をこよなく愛する人々が利用者や事業者、専門家や研究者の立場を越えて、その育成と保全のために勉強する機会を得ていただくことを希望しています。また、大会において、開催地の温泉を楽しみながら、温泉旅館主を含む会員同士の親睦を計っていただくことも、学会の醍醐味となっております。かねてより温泉にこだわりをもった方のご入会をお待ちしております。
温泉学会会長 竹下 賢
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2009年度温泉学会春季大会は、3月1日~3日、島根県の温泉津温泉にて「世界遺産と温泉」をテーマに開催されることが決まりました。 詳しくは温泉津大会公式ホームページをご覧下さい。 温泉学会の大会行事は、会員・非会員を問わず、どなたでもご参加頂けます。
(1)2009年度春季大会の日程等について
日 時:2009年3月1~3日(3月1日理事会)
会 場: 3月1~3日 島根県温泉津温泉 (1日は理事会のみ)
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